2017年12月11日月曜日

福島第1原発事故の除染作業にからんで、人材派遣会社の社員に対し、恐喝未遂容疑 指定暴力団・山口組系幹部を逮捕

恐喝未遂容疑 暴力団幹部逮捕の瞬間

2017/12/11(月) 13:11配信



暴力団幹部逮捕の瞬間を、カメラがとらえた。

竹本 猛こと、冨久尾 晃容疑者(73)「どうしたの」
捜査員「おはようございます」
冨久尾容疑者「どこ」
捜査員「本所警察」
冨久尾容疑者「誰」
捜査員「竹本さん」
冨久尾容疑者「俺かよ」

指定暴力団・山口組系幹部の竹本 猛こと、冨久尾 晃容疑者らは、2017年8月ごろ、福島第1原発事故の除染作業にからんで、人材派遣会社の社員に対し、「世の中には迷惑料というものがあるんだよ。

作業員を派遣できるできないに関係なく、120万円払え」などと電話をして、現金を脅し取ろうとした疑いが持たれている。

冨久尾容疑者らは、除染作業員の仲介に関与していて、警視庁の調べに対して、容疑を否認している。

参照元 : FNNニュース



















2017年12月7日木曜日

指定暴力団神戸山口組が「盃事」と呼ばれる儀式を、神戸市西区の直系組織「西脇組」事務所で開催

神戸山口組が盃事、一人は任侠山口組に組員が移った「古川組」 兵庫県警が警戒

2017/12/7(木) 12:23配信



指定暴力団神戸山口組(本拠地・淡路市)が「盃事」と呼ばれる儀式を、神戸市西区の直系組織「西脇組」事務所で開いたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。同日午前、井上邦雄組長が同事務所に姿を見せ、兵庫県警は約50人態勢で周辺のトラブル警戒と情報収集にあたった。

捜査関係者によると、盃事は、組長と直系組長(直参)の間で擬制の血縁関係を結ぶ儀式。この日、直系組長らが午前8時すぎから続々と集まり、井上組長は午前10時ごろに事務所に入った。2人の直系組長との儀式を行ったとみられる。

うち一人は直系団体「古川組」の3代目組長。同組は一部組員が暴力団「任侠山口組」に移るなどして勢力が二分している。

パトカーが頻繁に周辺を巡回し、防弾チョッキを着用した機動隊員らが盾を構えて事務所前のトラブルを警戒。大阪府警の捜査員らも、集まる組員を記録するなどして情報収集を進めた。

神戸山口組を巡っては、10月に淡路市の本拠地事務所に対し、神戸地裁が使用禁止の仮処分を決定し、組員の立ち入りができない状態となっている。

参照元 : 神戸新聞NEXT





住吉会系と稲川会系の暴力団組員らが実体のない会社を作り、スマートフォン数百台をだまし取った疑い 組員ら3人逮捕へ

スマホ数百台を詐取の疑い、組員ら3人逮捕へ

2017/12/6(水) 8:41配信

住吉会系と稲川会系の暴力団組員らが実体のない会社を使ってスマートフォン数百台をだまし取った疑いが強まり、警視庁は、組員ら3人について、詐欺容疑で逮捕する方針を固めた。

6日にも逮捕する。

同庁は、組員らがペーパーカンパニー十数社を使い、計約7500台(約7億円相当)のスマホを詐取したとみている。

捜査関係者によると、組員らは2012~15年頃、実体がない会社名義で、業務に使用すると偽り、都内の携帯電話販売店と法人契約を結び、スマホ数百台(約4000万円相当)を販売店からだまし取った疑い。

分割払いで契約し、当初は料金を支払って販売店を信用させた後、大量のスマホを追加契約していた。その後は支払いをやめ、音信不通になったという。

参照元 : 読売新聞


【京都地裁】指定暴力団神戸山口組系の組事務所銃撃事件で山口組系組員に懲役13年の判決

山口組系組員に懲役13年 組事務所銃撃事件で京都地裁

2017/12/6(水) 22:20配信

京都市山科区の指定暴力団神戸山口組系の組事務所が昨年3月に銃撃された事件で、銃刀法違反などの罪に問われた山口組系の組員巽実被告(42)と元組員山本旭彦被告(34)の裁判員裁判の判決が6日、京都地裁であった。

橋本一裁判長は、巽被告に懲役13年、罰金20万円(求刑懲役15年、罰金20万円)、山本被告は同ほう助罪などにとどまるとして懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役8年)を言い渡した。

判決によると、巽被告は昨年3月29日未明、山科区大塚の組事務所に銃弾4発を発射し、玄関ドアや窓ガラスを破損させた。山本被告は銃撃の可能性を認識しながら、巽被告の指示に従って逃走を手助けするために車で待機するなどした。

橋本裁判長は、山本被告が計画を認識したのは直前であり、「2人の間に意思連絡を認める十分な証拠はない」などとして、共謀関係は認めなかった。量刑理由では「暴力団の抗争が激化していた当時の情勢から、周辺住民らの平穏な生活に多大な不安感や恐怖感を与えた」と述べた。

参照元 : 京都新聞

ひったくり被害を偽装し知人男性から預かった現金約400万円を盗んだ疑いで、神戸山口組系の幹部組員を逮捕

ひったくり被害偽装し400万円窃盗 神戸山口組系幹部逮捕

2017/12/6(水) 7:03配信



ひったくり被害を偽装し知人男性から預かった現金約400万円を盗んだとして5人が逮捕された事件で、新たに神戸山口組系の幹部組員の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団「神戸山口組」傘下組織幹部の高山俊治容疑者(55)です。

高山容疑者は先月逮捕された会社役員の朝田正司容疑者(43)と風俗店経営の今江淳容疑者(35)ら5人と共謀し、今年9月に和歌山市の路上で今江容疑者が知人から預かっていた現金400万円入りの紙袋をひったくり役の少年(19)に奪われたように装い、現金を盗んだ疑いがもたれています。

取り調べに対し高山容疑者は容疑を否認しているということですが、警察は高山容疑者が指示役をしていたとみて、それぞれの役割や盗まれた金の流れなどについて調べています。

参照元 : MBSニュース









2017年12月5日火曜日

指定暴力団六代目山口組系組幹部に、情報漏洩した水戸市職員に懲役6月求刑

水戸市職員に懲役6月求刑 暴力団幹部に情報漏洩

2017/12/5(火) 7:55配信

水戸市職員が指定暴力団六代目山口組系組幹部に、トラブルになっていた男性の住所を教えた事件で、地方公務員法違反の罪に問われた同市城東の同市職員、岩谷勉被告(45)の論告求刑公判が4日、水戸地裁(角田康洋裁判官)で開かれた。

検察側は論告で「被告人は犯行の主導的役割を果たしていた。動機は無責任で酌量の余地はない」と指摘し、懲役6月を求刑した。弁護側は「被害者は処罰を求めておらず、示談も成立している。事件との関わり方も主体的ではない」と訴え、罰金刑を求めた。判決は18日に言い渡される。

起訴状などによると、岩谷被告は3月27日、同市吉沢町の同組系組幹部、田崎伸一被告(41)=同罪で公判中=に、田崎被告とトラブルになっていた男性の住所を伝えたとしている。

参照元 : 産経新聞

【山口地検】入院中の知人男性を脅迫した疑いで逮捕された指定暴力団合田一家の総長を不起訴処分

下関・脅迫の合田一家総長を不起訴処分

2017/12/5(火) 14:45配信

入院中の知人の男性を脅迫したとして逮捕された指定暴力団合田一家の総長について山口地検は、きのう付けで不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは、7代目合田一家の金教煥総長です。警察によりますと、金総長は今年7月、市内の病院に入院中の40代の男性に、電話で「ぶち殺すぞ。あしたにでも病院に顔出すわ」などと脅した疑いで先月1日に逮捕されました。

その後、処分保留で釈放され、山口地検が任意で捜査を続けていました。山口地検はきのう付けで「起訴するに足りる証拠がなかった」として不起訴処分としました。

参照元 : TYSテレビ山口

合田一家



合田一家(ごうだいっか)は、山口県下関市に本部を置く暴力団。指定暴力団であり、構成員数は2015年末の時点で約100人。

略歴
篭寅組の代貸であった合田幸一が1948年(昭和23年)頃に下関市を本拠地として『合田組』を結成。これを直接の起源とする。1968年(昭和43年)をもって『合田一家』と名を変え、その後数代を経てゆく過程で反目勢力との対立抗争を繰り返しながら勢力を拡大していった。1987年(昭和62年)に山中大康こと李大康が五代目を襲名したのち、山口県下の反目勢力を次々と吸収、県全域を勢力範囲とするまでになった。

初代籠寅組
保良浅之助が設立した。

二代目籠寅組
保良浅之助の長男・保良寅之助が籠寅組二代目を継いだ。

合田組・初代合田一家
昭和23年(1948年)頃、合田幸一が籠寅組を引き継ぐ形で合田組を設立した。合田幸一は、籠寅組の代紋を継いだが、恐れ多いとの事で籠寅組の家名は継がなかった。

昭和45年(1970年)、合田幸一の提唱により反山口組同盟・関西二十日会が結成された。加盟組織は、合田一家、大阪市の松田組、神戸市の忠成会、姫路市の木下会、岡山市の浅野組、広島市の共政会、北九州市の工藤会など。

昭和63年(1988年)、西日本二十日会が結成された。関西二十日会とは違い、特に山口組を仮想敵とするわけではなかった。西日本二十日会の加盟団体は、唐津市の西部連合、下関市の合田一家、広島市の共政会、尾道市の侠道会、笠岡市の浅野組、松山市の松山連合会、岡山市の木下会、徳島市の勝浦会、高松市の親和会、大阪市の波谷組だった。

五代目合田一家
平成4年(1992年)7月27日、山口県公安委員会から指定暴力団に指定された。

六代目合田一家
平成6年(1994年)2月、合田一家若頭・温井完治が合田一家六代目を継いだ。五代目山口組舎弟頭補佐・大石誉夫(後の六代目山口組顧問)が後見人となった。
平成8年(1996年)2月、四代目共政会、二代目俠道会、三代目浅野組、六代目合田一家、親和会は、親睦会「五社会」を結成した。

七代目合田一家
総長温井完治の引退を受け、六代目体制の最高幹部であった傘下四代目小桜組の末広誠が2009年の9月に七代目を襲名。

歴代総長
籠寅組初代 :保良浅之助
籠寅組二代目 :保良寅之助
合田一家初代 :合田幸一
合田一家二代目:浜部一郎
合田一家三代目:浜崎 彰
合田一家四代目:川崎友治
合田一家五代目:山中大康
合田一家六代目:温井完治
合田一家七代目:末広誠こと金教煥

最高幹部
総長 - 末広誠こと金教煥
総長補佐 - 岡村忠雄
舎弟頭 - 岡村吉衛(岡吉組組長)
 
若頭 - 新井鐘吉こと朴鐘吉(五代目小桜組組長)
本部長 - 片山洋二郎 (片山組組長)
幹事長 - 皿田正信 (二代目岡村組組長)
組織委員長 - 橋本鋭二 (橋本組組長)
慶弔委員長 - 三好俊市郎(五代目甲斐組組長)
総務委員長 - 琴村鉄男 (琴村組組長)
事務局長 -

舎弟- 早田義雄 (二代目中川組組長)
- 岡田健治 (三代目倉重組組長)    - 大藤担介 (二代目阿部組組長)    - 田中久夫 (田中久組組長)

参照元 : wiki/合田一家