2015年1月30日金曜日

ASKA元被告に覚醒剤を売り渡した山口組弘道会系元幹部の逮捕で、組事務所を捜索 「芋づる検挙に怯える大物アスリート」

ASKA元被告に“覚醒剤” 暴力団事務所を捜索

2015/01/29 11:56



ASKA元被告に覚醒剤を売り渡したとして元暴力団幹部の男が逮捕された事件で、警視庁が29日午前に組事務所の捜索に入りました。

麻薬特例法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、札幌市にある指定暴力団山口組弘道会系の組事務所です。この組を巡っては、ASKA元被告に覚醒剤を売り渡した疑いで、24日に元幹部の吉田耕也容疑者(58)が逮捕されています。

警視庁によりますと、捜索は70人態勢で行われています。警視庁は書類などを押収し、覚醒剤の入手ルートなどを詳しく調べる方針です。

参照元 : テレ朝ニュース


ASKA 芸能界に直結する激ヤバ「薬物ルート」も

2015年1月28日 7時30分



事件はまだ終わらない! 警視庁組織犯罪対策5課は26日までに、歌手のASKA(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)に覚醒剤を譲り渡したとして、麻薬特例法違反の疑いで、元指定暴力団山口組弘道会系組幹部・吉田耕也容疑者(58)を逮捕した。同容疑者は一連の事件のキーマンで、当局は水面下で内偵を続けていた。昨年8月にも同様の罪で住吉会系暴力団幹部が逮捕されている。ASKAはアシがつかないよう複数の薬物ルートを駆使。芸能界に直結する激ヤバルートも含まれており、さらなる逮捕者が出る可能性もあるという――。

真っ黒どころか、ドス黒い――。

ASKAの底知れぬ“闇”がさらに浮き彫りとなった。

新たに逮捕された吉田容疑者は2012年12月から13年1月にかけて、ASKAに覚醒剤とみられる結晶約3グラムを30万円で売却した疑いが持たれている。

ASKAは「吉田容疑者から10回くらい覚醒剤を買った」と話している。吉田容疑者は取り調べに「面識はあるが、薬物を渡したことはない」と否認している。

実は同容疑者は13年7月に本紙がASKAの薬物依存を匿名スクープした段階から、名前が挙がっていたキーマンだった。事情を知る関係者の証言。

「2人は古くからの付き合いだったが、薬物の購入をめぐりトラブルとなり、吉田容疑者がASKAを脅すようになった。週刊誌で薬物疑惑が報じられた時も、同容疑者が暗躍していた。当局は早々とその存在をキャッチしていたが、泳がして行動確認していた。このタイミングでパクったのは、もう吉田容疑者からは情報を“取り切った”ということだろう」

吉田容疑者と同じアパートに住む女性は「ひと月ほど前にバタバタと引っ越してきた。その時にあいさつした程度で、近所付き合いはほとんどなかった。逮捕されてビックリ。怖い感じの人ではなかった」と話す。

さらにこの日は昨年3月にASKAに覚醒剤や合成麻薬を売却したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた無職柳生雅由被告(65)の判決公判があり、東京地裁は懲役3年(求刑懲役4年)と罰金30万円、追徴金約152万円(求刑同じ)を言い渡した。地裁は「3年以上、毎月1回以上の頻度で密売していた」と認定。この事件では同被告とともに、所属する組事務所が「新宿薬局」と呼ばれる住吉会系暴力団幹部・安成貴彦被告も起訴され、現在公判中だ。

ここから分かるのは、スマートなイメージのASKAが裏で複数の暴力団と交流を持ち、薬物を入手していたことだ。

「ASKAはドス黒。これまで出てきた住吉会や山口組だけでなく、別の広域暴力団からも買っている。一説には入手ルートは10か所以上はあったそうだ。アシがつかないよう、複数の入手先を使い分けていたのだろう。外国人ではなく、暴力団を仕入れ先にしていたのも、口が堅いから。暴力団としても、市場価格の倍以上の金額で買ってくれるASKAは上客だった」と捜査関係者。

複数の広域暴力団のパイプを駆使していたASKAだが、そのうちの一つは芸能界に直結するルートと言われている。

「そこを経由して、音楽業界を中心に違法薬物が流れていると噂されている。そこに捜査のメスが入れば大変なことになる。ASKAが当局の取り調べにどこまでしゃべっているか…。今後、逮捕者が続出する可能性もあるし、ASKAには“闇勢力”からの報復も懸念される」(同)

現在、ASKAは保釈後に入った病院を退院し、更生施設「ダルク」で薬物依存からの脱却を目指しているが…。

警察関係者は「あれほどのジャンキーだし、そう簡単にはいかないだろう。いまもフラッシュバックはあるようだし、気分の浮き沈みも激しいと聞いている」と語る。

歌手復帰を目指すASKAだが、歩むのはイバラの道のようだ。

参照元 : 東スポWEB


ASKA売人芋づる検挙 狭まる包囲網に怯える“大物アスリート”

2015年1月27日



「やっと捕まった」と言うべきだろう。覚醒剤取締法違反などで有罪判決を受けた歌手ASKA(56)に薬物を渡した「売人」が警視庁に逮捕された。捕まったのは指定暴力団山口組弘道会系の元幹部、吉田耕也容疑者(58)。2012年12月~13年1月ごろ、3グラム30万円でASKAに覚醒剤を売った疑いだ。

吉田容疑者は「ASKAと面識はあったが、覚醒剤などを渡したことはない」と否認。これに対してASKAは「吉田容疑者から年に10回くらい覚醒剤を買った」と話しているという。

ASKAの事件では昨年8月にも彼にMDMAを売り渡したとして住吉会系傘下の組幹部ら2人が逮捕された。ASKAはこの2人から覚醒剤も買っていた。ASKAルートから芋づる式でドラッグの汚染源が徹底的に洗い出されている。

「当局の狙いはスポーツ界と芸能界にシフトしています」とは、薬物事件に詳しいジャーナリストだ。

「ASKAの薬物疑惑報道が出た一昨年夏から、警察は吉田容疑者に目をつけていたのです。昨年5月にASKAを逮捕。その後8カ月も吉田容疑者を野放しにしてきたのは彼の動向を探るためと考えていい。どんな有名人と関係しているかを内偵していたわけです。ターゲットの中心は薬物疑惑が取り沙汰されている元スポーツ選手。ASKAもそうでしたが、覚醒剤は中毒が重症になると簡単にやめられない。例のスポーツ選手は20年前からクスリに手を染めているといわれる。中毒者は逮捕されると分かってても使ってしまうから、まだ薬が抜けていないと思われます」

このほか30代の男性ロックミュージシャンと大物女優の名前も挙がっているが……。

「実は吉田容疑者は新人のバンドを売り出す仕事もしていて音楽業界と芸能界にパイプがあるのです。ミュージシャンのほうは複数の覚醒剤入手ルートを持っていて、そのひとつが吉田容疑者とみられている。女優の入手ルートも吉田容疑者を叩けば判明するはず。捜査当局が年内に有名人摘発の第2弾を行うと聞いています」(前出のジャーナリスト)

どんなサプライズが飛び出すか?

参照元 : 日刊ゲンダイ


この吉田という元ヤクザの幹部、58歳だがテレビで見る限り70歳の爺にしか見えない。やはり薬というか売り物を時々、自分でも使っていたのかもしれない。

パソナ竹中ルートによる政財界への覚せい剤汚染まで暴かれることを期待。

日本は覚醒剤犯罪の罰則が甘いので、規制が厳しくなった国を避けて日本に入ってきてるらしい。


イタリア警察当局が同国南部を拠点とするマフィア組織「ヌドランゲタ」を一斉摘発 140人逮捕、160人超に逮捕状

伊「ヌドランゲタ」マフィアを一斉摘発、160人超に逮捕状

2015年01月29日 13:11



【1月29日 AFP】イタリア警察当局は28日、同国南部を拠点とする犯罪組織「ヌドランゲタ(Ndrangheta)」のメンバーら160人以上の逮捕状を取り、一斉摘発で140人以上を逮捕した。ヌドランゲタは欧州のコカイン密売の大部分に関与している組織で、検察当局や政界は組織犯罪に対する歴史的勝利だと高く評価している。

夜明けごろに行われた一斉摘発では、ヌドランゲタの本拠地である南部カラブリア(Calabria)州で40人以上を、また近年マネーロンダリング(資金洗浄)目的でヌドランゲタが進出しつつある北部エミリアロマーニャ(Emilia Romagna)州で幹部とみられる6人を含む100人以上を逮捕した。逮捕者の中には、元警察官や現役警察官、有力な地方政治家1人、複数の実業家が含まれている。

加えて200人が捜査対象となっているほか、1億ユーロ(約132億円)の資産が凍結された。マフィア摘発を指揮するフランコ・ロベルティ(Franco Roberti)検事は、「前例のない」規模の一斉摘発であり国の組織犯罪撲滅の闘いにおける「転機」だと述べた。

ヌドランゲタは、現在イタリアで最も強い影響力を持つ犯罪組織とみられている。中南米から欧州への麻薬密売ルートを牛耳ることで得た高い資金力で、シチリア(Sicily)・マフィアの「コーザ・ノストラ(Cosa Nostra)」やナポリ(Naples)を拠点とする犯罪組織「カモッラ(Camorra)」を圧倒している。

勇気や忠誠を意味するギリシャ語にその名を由来するヌドランゲタは、結び付きの固い一族を中心とした組織で、内部に入り込むのは困難とされる。組織運営も非常に慎重で、ボローニャ(Bologna)のロベルト・アルフォンソ(Roberto Alfonso)主任検察官が28日の記者会見で明かしたところによれば、地元の企業や団体、地方行政、司法当局の内部に組織に忠誠を誓う人物を作り、拠点としていたという。(c)AFP/Angus MACKINNON

参照元 : AFP BB NEWS


イタリアのGDP3%を稼ぎ出すヌドランゲタ(2007年、当局の発表)



ヌドランゲタ ('Ndrangheta) は、イタリアの犯罪組織マフィアのうちカラブリア州(特にレッジョ・ディ・カラブリア)を拠点にしているものである。約150団体(約5,200人)を擁する、コーサ・ノストラ、カモッラ、サクラ・コローナ・ウニータ(イタリア語版)と並ぶイタリア4大マフィアの一つ。恐喝や麻薬取引、武器密輸だけでなく、放射性廃棄物や有害廃棄物の不法投棄にも関与しており、シチリアのコーサ・ノストラより閉鎖的で暴力的だといわれている。

アメリカの億万長者ジャン・ゲティの孫のジャン・ポール・ゲティ三世(英語版)や、チューザレ・カセルラの息子はかつてンドランゲタの誘拐被害にあったことがある。 イタリアのGDPの3%を稼ぎ出す(2007年、当局の発表)など、コーサ・ノストラの衰退に伴い、2009年現在においてイタリアマフィアの最大勢力と目されている。

参照元 : wiki/ンドランゲタ



ヌドランゲタは2010年7月頃にも大規模な一斉摘発されている。

マフィア摘発 イタリア

carabinieri-generica-arresto2 イタリア・ミラノの検察庁のマフィア対策班は2010年7月9日から13日にかけ、南部カラブリア州を拠点とする同国最大級の犯罪組織「ヌドランゲタ」の構成員と関係者305人を一斉逮捕し、現金約6000万ユーロ(約66億円)を含む資産を押収した。

組織は、勢力をオーストラリア、カナダ、スイス、スペインなど海外に広げ、コロンビア、メキシコの犯罪組織と共謀し欧州へのコカイン密輸で荒稼ぎしてきた。その巨利で関係会社がミラノやローマの高級ホテルなどを買収していた。ドイツ、カナダ、豪州にも支部を持ち、08年時点の当局の推計では、組織の年間売り上げは麻薬や武器売買、売春、恐喝、誘拐、建設業、ホテル経営などでイタリアの国内総生産の3%に当たる約460億ユーロ(約5兆円)に達するとみられる。

「ヌドランゲタ(Ndrangheta)」は南部カラブリア州を拠点にする犯罪組織で、他にナポリを拠点とする「カ モッラ(Camorra)」、南部シチリアの「コーザ・ノストラ(Cosa Nostra)」、南東部プーリアの「サクラ・コロナ・ウニータ(Sacra Corona Unita)」と 4大マフィア組織の1つで最大かつ最も危険な組織と言われている。

ヌドランゲタは誘拐ビジネスで有名なマフィア組織。

イタリア警察は2014年11月18日、同国北部で犯罪組織の一斉捜索を行い、40人の身柄を拘束­、更にマフィア組織の加入儀式を初めて撮影することに成功。今まで秘密に包まれ­てきたマフィアの儀式が初めて明るみに出たとの事です。

2015年1月22日木曜日

名前を言わないことから詐欺がバレたマヌケな稲川会系の暴力団組員を逮捕

「誰か分かるだろ」名前いわず詐欺ばれる…組員逮捕

2015/01/22 11:57



「誰だか分かるだろ」と75歳の男性に電話を掛け、現金をだまし取ろうとしたとして、暴力団組員の45歳の男が逮捕されました。

坂川英明容疑者は20日、東京・多摩市の75歳の男性に対し、息子を装って「株を買うのに上司から400万円借りた。きょう中に返さなくてはいけない」と電話を掛け、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。

男性は、男が名前を言わないことから詐欺と気付き、警視庁に通報しました。坂川容疑者は容疑を認めているということです。警視庁は、振り込め詐欺が暴力団の資金源になっているとみて調べています。

参照元 : テレ朝ニュース


“だまされたフリ”現場に来た暴力団員逮捕

2015年1月22日 13:33

警視庁は、振り込め詐欺事件で「だまされたフリ」をして暴力団員の男を逮捕した。

詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、稲川会系暴力団組員の坂川英明容疑者(45)。警視庁によると、今週はじめ、東京・多摩市の男性(75)に「株を買うために上司から400万円借りた。きょう中に返さないといけない」と息子を装った電話があった。

男性は警視庁に通報した上でだまされたフリをして現金の受け渡し場所へ行き、現場に現れた坂川容疑者を捜査員が逮捕したという。

参照元 : 日テレNEWS24


マヌケなヤクザですねw 75歳の男性、ナイスです。今後も騙されたフリして次々逮捕しましょう。

詐欺師ヤクザは上納金が払えず、振り込め詐欺に手を染めた。 騙される人が減らない限り、詐欺師はいなくならない。家族が協力して年寄りを教育しましょう。

2015年1月17日土曜日

【衝撃スクープ】米VICE誌が日大理事長兼日本五輪委員会副会長・田中英寿氏と山口組六代目・司忍組長のツーショット写真を公開

米VICE誌「最も危険な写真 in JAPAN」山口組六代目・司忍組長と日大理事長兼日本五輪委員会副会長・田中英寿氏ツーショット公開

2014/11/19, 11:05



本日、日本のヤクザに関するある一枚の写真が、サブカルファンをはじめ全米のネットを大いに賑わせている。その写真とは、米VICE誌が本日のトップ扱いで「日本でいま最も危険で、最も代償の高くつく写真」と題した記事に掲載したもの。同誌はこの写真を日本円で10億円以上の価値があるとしている。

これに先立ち、先月の10日付けの東京アウトローズWEB速報版は、問題の写真について、こう記している。

「司忍6代目山口組組長と田中英寿(田中英壽)・日大理事長の2人を撮った写真が、複数の出版社に郵送されているのはほぼ間違いないことが本誌取材で分かった。しかし、ある週刊誌に送られてきた写真は何故か背景が黒く塗りつぶされており、日時・場所などの特定が難しく掲載は見合わされたという。この他、写真週刊誌にも郵送されており、実際に取材に動いたようだが、今のところ掲載されるかは不明だ。残るは今月20日発売の月刊誌という状況なのかもしれない。」

「東京アウト~」がこう記したように、日本国内では、この写真の件について、あまり多くの情報が見られなかったが、本日、米VICE誌(ヴァイス誌・バイス誌)が、遂にその写真をメディアとして初めて掲載したというわけだ。

米VICE誌による報道から一部抜粋



VICE誌によれば、警察が、2005年に撮影されたもの、とする二人のツーショット写真(最上部写真)が、敬天新聞社を含む複数のメディアに送りつけられたが、ある雑誌社が写真と一緒に受け取ったメモには下記のようなメッセージが添えられていたという。

「私は、田中理事長とは対立する職員も多い日本大学の職員の一人です。この写真は、今から6~8年前に、田中氏が理事に就任した際に、彼が名古屋のクラブに行き、山口組の組長と他の多くの組員とともに、昇進祝いをしたときのものです。田中氏は、私たちのように彼と対立するグループを怖気づかせ、黙らせるために、何年にも渡ってこの写真を利用してきました。お願いです。調査をしてください。」

また日本の警察当局によると、敬天新聞の記者が、日本大学と田中氏から、この写真がいつ撮影されたものなのか、また田中氏が現在も山口組と関係があるのであれば、それがどのようなものなのか、について調べようとしたところ、9月30日、同記者が事務所に帰る途中で2人の男に金属バットで襲撃されたとしている。

さらに、その襲撃の翌日、日本国内のほぼ全ての大手メディアに対し、この写真を公開しないよう脅迫する電話がかけられたとしている。米VICE誌に匿名で取材を受けたある雑誌編集者によれば、脅迫の内容は「敬天新聞を襲撃した。もしお前らが出過ぎた真似をして2人の写真を公開したら、同じ運命になる」というものだったという。 以降、1ヶ月間、同写真は公開されず、本日、米VICE誌が初めて公開したとしている。

また同誌によれば、日本の警察当局の考えでは、山口組と敵対する住吉会がこの写真を流出させ、襲撃事件をセットアップすることで、これを山口組の仕業であると当局に思わせ、(少なくとも5千億円にのぼると言われる)2020年東京オリンピックに関連する建設ビジネスから山口組勢力下にある建設業者を追い出すことが目的だとしているという。

米VICE誌は、2011年に出所して以降の司忍組長が、組織に対して「堅気は攻撃しない」「窃盗や強盗はしない」「麻薬の売買・使用はしない」という古くからのルールを実施しているが、この伝統的なヤクザファミリーの価値観に賛同しない組員もいることを表す事件だとしている。

米VICE誌読者たちの反応 「なんてクールな記事なんだ」



本日19日の早朝に公開された同記事および写真は、瞬く間にソーシャルネットを駆け巡り、フェイスブックでは数千件にも及ぶ「いいね!」がクリックされ、米VICE誌読者のコメントが殺到している。

「なんてクールな記事なんだ」を筆頭に「(映画『キル・ビル』に登場する、國村隼が演じた)ボス・タナカは、2003年に(ルーシー・リュー演じた)オーレン石井に殺されているはずだから、この写真はフォトショップで加工されたものだ」といったアメリカ人らしいユーモアの効いたコメントにも多くの「いいね!」が。

さらには「犯罪者だろうがなかろうが、政府よりも国家を動かしているのは彼らだ。彼らが輸出・輸入をし、彼らがエンターテインメントビジネスを動かし、彼らが経済を動かしている。東日本大震災のときだって、いち早く救援物資を被災地に届けたのは彼らのリクルートした組織なんだ。彼らはサグなんかじゃない。ヒエラルキーであって、頼りになる男達の集団なんだ」というベン・フォックスさんのコメントには100件近くの「いいね!」とともに、多くの賛同コメントが集まっている。

そのほかにも「少なくとも、これで東京オリンピックにちょっとしたスパイスと興奮が加わったね」「この記事読んだだけで、自分の身の危険を感じて怖くなっちゃったよ。」「よく書かれた面白い記事だね」「映画みたいだ」「二人のボスの笑顔がいいね」「うわっ!本当に小指がないよ」「ってことは、VICEの記者の誰かが死ぬってことか?」などなど様々。

シノブ・ツカサに見る根強いヤクザ文化人気 in アメリカ



2012年2月23日、米財務省は、シノブ・ツカサことケンイチ・シノダを、国外犯罪組織とその支持者であるとして、国際緊急経済権限法・大統領令13581号に基づいて、米国司法権の及ぶ範囲の資産凍結と、米国民との取引を禁止させる制裁の対象にした。このニュースは当時全米を騒がせ、「シノブ・ツカサ」の名は「ジャパニーズ・ゴッドファーザー」として一気に知れ渡った。

以降、今日に至るまで、アメリカ国内のアンダーグラウンド系のウェブサイトでは、ジャパニーズ・マフィアのボスである「ツカサ・シノブ」の人気は非常に高く、ときに「サムライ」「ショーグン」といった言葉で形容するとともに、「ヤクザ」自体が武士社会から現代まで続く封建システムの名残であり、封建システムとギャングスター集団の両方を行き来する巨大な政府のようなものだと主張している。

犯罪組織である以上は否定的な意見があるのは当然だが、それ以上に支持者が多く感じられるのは、アメリカにおける根強いヤクザ人気と、やはり「ジャパニーズ・ゴッドファーザー」である司忍氏の存在感なのだろうか。

日本映画界が、往年のヤクザ映画のボス・高倉健(東映映画『山口組三代目』で山口組三代目組長・田岡一雄を演じた)を失った翌日の出来事ではあるが、リアルライフのヤクザのボス司忍こと篠田健市は、今日も至って健在のようだ。 今日のVICE誌記事に掲載された根本的な問題は日本の警察当局にお任せするとしても、アメリカ在住の日本人にとって、今日は海外からジャパニーズ・マフィア「ヤクザ」について改めて考えさせられる一日だったに違いない。

< 参照記事 >
This May Be the Most Dangerous — and Most Costly — Photo In Japan By Jake Adelstein – November 19, 2014 | 7:25 am

【東京アウトローズ3行情報】 司忍6代目山口組組長と田中英寿・日大理事長「驚愕のツーショット写真」が複数の出版社に郵送: 東京アウトローズWEB速報版

参照元 : ジャパラ





東京オリンピックもヤクザのシノギになるのでしょうか?世界から東京五輪が冷めた目で見られてしまった・・・

>日本国内のほぼ全ての大手メディアに対し、この写真を公開しないよう脅迫する電話がかけられたとしている。

で、報道はなし?さすが日本のメディアだぜ(笑)

ここ数十年で日大最大の癌だよ。この脳筋相撲野郎!瀨在兄弟総長時代も酷かったが、相撲が中枢に入ってからロクなことがない。三島国際を東京移転し、郡山工学部を高専と専攻科、大学院へ転換し高校は高専に統合。あとは実学文系水道橋で理系はお茶の水に集積すれば良くなる。

毎年受験シーズンに相撲の醜聞が出てくるのはマジで勘弁。3年連続で受験前に醜聞が出てるぞ!頼むから相撲は今月中に逮捕してくれ。ゼネコン絡みの問題も未解決だろ?少しは近大を見習ってスポーツ以外で庶民に分かりやすい分野で活躍するよう戦略練ってくれよ。

警察は調べもせずにこいつを放置してる。税金泥棒の無駄飯喰らいのアホ共が。人相見ただけで、普通じゃ無いのは分かるだろうに。そんな異常な奴が大学仕切れる様な立場って、どう考えても異常事態。こいつは随分前から散々黒い噂があった。無能警察は何やってんだ?

<ネットユーザーの反応>
「オリンピック村の用心棒でもしてんの?」

「どっちもやくざ?1人は相撲取り上がりの用心棒?」

「どっちが893?w」

「どっちが組長だよ」

「組長の小指が・・・組長でも指詰めたりするんか」

「どっちも893に見えてわろた」

「JOCダメダメじゃん」

「ヤクザって記念写真すきだよな」

「これも問題だが、書かない日本のマスコミの方が問題だな」

「こういうのって、海外の方が反応大きそうだな」

「山口の親分でも小指失くすのか」

「小指が無くともハジキは撃てる」

「シノギはJOC」

「まだ若いときの写真か?」

「もしメディアが本当に脅迫されてたとしたら?で、本当にそのせいで報道を控えてたとしたら大問題だな。こういうのって、メディアが一斉に写真を報道すればいいんじゃないかと?」

「JOC終わったなw 皇族もいるのに」

「他人事だと思ってアメ人は呑気なもんだな」

「さすが菱の大親分。競技会場用地取得、土木工事、建築工事、ゼネコンとガッチリ手を組んでどデカイしのぎですね。素晴らしい!」

「橋本ババアは不問にしたのは、こういうことかね?w」

「いいね。海外メディアはこれをきっかけにどんどんヤクザを炙りだして欲しい」

「マジでテロ関連法案通ったから洒落にならん事件だからなコレ。コイツがヤクザに金流してたり関連関係の銭いじってたら一発でタイーホ」

「組長若いな十年前以上の写真かこれ?ちょっと話題として古いな」

「数週間後にはこのデブが川で浮いてんだろうな」

「こんなやつが副会長やってるとか、この国腐りすぎ」

「これで日本のメディアが機能していないってことが露呈されたな」

「JOCは腐った組織とアメリカで知られたら、さすがにやばいだろ」

「前の東京オリンピックでも街の整備に色々お手伝いしてもらったっていうしw」

「オリンピック中止!バカ聖子のチュー事件とかアホばかりのスポーツ枠氏ね」

「どうやらJOCは大掃除が必要だな」

「まあ、日本の警察では無理だな」

「ヤクザに貢ぐため受験勉強してたとかww よく考えたらくっそ笑える日大生」

「JOCの親玉が天皇家の親戚。間接的に天皇家とヤクザとがズブズブって図式。一般庶民はコケにされてるなw」

「安倍ちゃん自民党てヤクザの守護神やろ(笑)」

「芸能人だって、下っ端ヤクザと一緒に映ってただけで干されるんだから、税金で行ってるJOCの幹部が、ヤクザの大幹部と一緒なんて、それ以上の制裁が無いと変」

「どうせ山口組系のJOC副会長を追い出してもその椅子に住吉連合とか稲川会の息のかかった暴力団系の人間が椅子に座るんだろ」

2015年1月15日木曜日

一般市民が山口組の篠田建市組長や幹部ら3人に対して「みかじめ料」返せ!と提訴

山口組組長らに“みかじめ料”返還求め提訴

2015/01/09 05:57



愛知県豊橋市で飲食店を経営していた男性がみかじめ料を支払わされたとして、山口組組長らを相手取って名古屋地裁に訴えを起こしました。

訴えによりますと、男性経営者は2008年から5年間にわたり、山口組弘道会傘下の暴力団にみかじめ料を要求されて支払ってきたとしています。山口組の司忍こと篠田建市組長や組の幹部ら3人に対して、みかじめ料の返還など約3220万円の賠償を求めています。

弁護団によりますと、男性経営者は、1カ月に最大で200万円のみかじめ料を求められたということです。暴力団トップにみかじめ料の返還を求める提訴は全国で2例目です。

参照元 : テレ朝ニュース


この一般市民の男性経営者は勇気がありますね。さすがに1ヶ月に200万円の”みかじめ料”は髙すぎる。無茶苦茶ですね。これって、余裕で恐喝罪でしょ?

<ネットユーザーの反応>
「頑張れ、超頑張れ!これでこの店主が何かされたら、日本国民総出で組事務所を襲撃するくらいにならないといけないよな」

「まあ勝てるだろ。ヤクザが弱くなると半グレと外人が暴れるから困る。でもヤクザも応援したくない」

「返還を要求するのはいいとしても、その後が怖そうだな。」

2015年1月11日日曜日

横浜市の自宅でペンシル型と回転式の密造銃、合わせて2丁と実弾を隠し持っていた疑いで極東会系暴力団関係者を逮捕

自宅に密造拳銃隠し持っていた疑い、暴力団関係者の男逮捕

2015年1月09日12:55



密造されたペンシル型拳銃などを自宅に隠し持っていたとして、暴力団関係者の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、横浜市に住む極東会系暴力団の関係者、久山宜史容疑者(48)で、去年11月、ペンシル型拳銃と回転式拳銃あわせて2丁と実弾5発を隠し持っていた疑いがもたれています。

久山容疑者は、知人の妻らを運び屋に、タイから末端価格7億7000万円相当の覚醒剤を密輸したとして、去年11月に逮捕されていて、自宅を家宅捜索したところ、拳銃などが見つかったということです。拳銃は、密造されたものだということですが、取り調べに対し久山容疑者は「持っていたのは間違いないが、預かっただけ」と容疑を一部否認しています。

参照元 : TBSニュース


ペンシル型と回転式の密造銃、合わせて2丁と実弾5発

2015/01/09 11:58



横浜市の自宅で、ペンシル型の拳銃など2丁と実弾を隠し持っていたとして、暴力団関係者の男が逮捕されました。

久山宜史容疑者(48)は去年、横浜市港北区の自宅の居間で、ペンシル型と回転式の密造銃、合わせて2丁と実弾5発を隠し持っていた疑いが持たれています。

久山容疑者は覚醒剤11kgを密輸したなどとして、去年に逮捕・起訴されましたが、その際に警視庁が自宅を捜索したところ、拳銃などが見つかりました。取り調べに対し、「持っていたことに間違いないが、預かっただけだ」と容疑を一部、否認しています。警視庁は拳銃の入手ルートなどを調べています。

参照元 : テレ朝ニュース


実弾5発って少ないですね。すでに試し撃ちした後なのかも?密造銃ということは殺傷能力のある改造銃でしょうか?写真を見ても分かる通り、作りが単純ですね。この男、覚醒剤もまで密輸していたのか。暴力団関係者ということは、組員ではないのか?

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2015年1月10日土曜日

福岡県警の「工藤会」潰しに組員が悲鳴あげる 「シノギも苦しくなっている」 脱退希望者も相次ぐ

<工藤会>「シノギ苦しく」相次ぐ脱退希望者

2014年12月30日(火)10時30分配信



トップの野村悟被告(68)ら幹部計14人が殺人罪などで逮捕・起訴された特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)系の組幹部が毎日新聞の取材に応じ「(逮捕も)仕方ないと思っている組員もいる。シノギ(資金獲得活動)も苦しくなっている」と動揺が広がっている内情を証言した。組織は「死んでいない」と弱体化は否定するが、福岡県警によると、年末の主要行事が中止になり、脱退希望者も相次いでいる。

「女や子供には手を出すなとずっと教えられてきた。看護師襲撃が本当にうちの犯行なら、組織がなくなってもいいとまで思う」。組幹部はトップらの逮捕に悔しさをにじませる。

福岡市での女性看護師襲撃事件について、県警は通院先での対応を巡って野村被告が女性看護師とトラブルになっていたとみている。逮捕されたのは野村被告の出身母体である傘下の田中組の組員ら。組幹部は「総裁(野村被告)は田中組内で神格化されていた」とも語った。

取り締まり強化で活動に制約を受け「飲みにも行けなくなった」と話すが、今後の野村被告らの裁判も考え「今騒ぎを起こすわけにはいかない」と自粛している面もあるという。また「(幹部らの)縛りがなくなると若いやつらが何をするか分からない」と統制の乱れを懸念する。

一方、1992年施行の暴力団対策法や2010年施行の福岡県暴力団排除条例で不当要求への規制が強化され「シノギが苦しく、組を辞める人間も多い」と明かす。県警によると、野村被告らの逮捕後、数十人の組員が離脱の相談や申し出をしている。工藤会の構成員・準構成員数もこの3年間で150人減少し13年末は約950人となっている。

「みかじめ料(用心棒代など)や賭博など昔ながらのシノギから切り替えられなかった人間は食べていけなくなった。ガソリン代が高騰し事務所の維持費、上納金も苦しい。ますます組員は減ると思う」と漏らす。ただ、自身は離脱するつもりはないという。「自分についてきてくれる人たちの考えを抜きにして辞めることはどうかと思う。一人でも懲役に行っている組員がいたら待っておかないといけない」と語った。

◇繁華街「安心」取り戻す

工藤会トップらの逮捕後、北九州市の繁華街の様子も変わり始めた。今月18日に小倉北区の飲食店街であった暴力団追放パレードに参加した地元の防犯ボランティアの男性(68)は「繁華街で暴力団員とみられる人を見かける回数が少なくなった。この辺で飲んでいても、『安心した』『街が静かになった気がする』という声を聞く」と話す。

小倉北区の飲食店関係者も「工藤会はよその暴力団を入れないという名目で大手を振ってきたが、どんどん過激になった。壊滅してもらうしかない」と福岡県警の取り締まりに期待する。

一方で、県警幹部は野村被告がトップにとどまるなど「組織的体質は変わっていない」とみる。しかし、11月に福岡県公安委員会が暴対法に基づき本部など4事務所の使用を制限し、今年は毎年12月13日にある正月行事「事始め式」が中止された。組員が一堂に会し、来年の組織の方針などが伝えられる行事で、県警幹部は「中止は組織の弱体化を更に進めるだろう」とみる。

工藤会の広報担当の木村博理事長代行は取材に対し「事始め式もやろうと思えばできた。ただ、こんな状況だし、今年はやめましょうという話になった。実際に脱退した組員も数人にとどまる」と反論する。その上で、「総裁には『一般人には手を出すな』と教えられてきた。事件への総裁の関与は絶対ない。裁判の行方を見守りたい」と話した。

【ことば】工藤会一斉捜査

県警は1998年に北九州市であった元脇之浦漁協(現北九州市漁協)組合長射殺事件に関与したとして野村被告とナンバー2の田上不美夫被告(58)を今年9月に殺人容疑で逮捕。10月には女性看護師を組織的に殺害しようとしたとして両被告を含む16人が組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)容疑で逮捕され、うち14人が起訴された。県警は組織の壊滅を目指し、残りの未解決事件についても捜査を進めている。

参照元 : 毎日新聞


日本最大のヤクザ組織(桜の代紋)である警察が本気を出した為、工藤会が弱体化しています。組員も動揺が隠せない様子。どうやら桜の代紋を本気で怒らせてしまったようだ。

トップ3人が逮捕された工藤会ですが、現在は誰が統制を取ってるのか?

工藤会の弱体化により、繁華街の人達は少なからずほっとしたのではないだろうか。一般市民(カタギ)に攻撃を加える反社会的集団はテロ組織と変わりません。

一日も早く、修羅の国に平和が訪れる事を願う。


工藤会の事件と歴史 警察との抗争が過激すぎ

北九州の指定暴力団・工藤会まとめ。田上文雄(四代目田中組組長)は現在逃亡中。指定­暴力団工藤会(本部・北九州市)の最高幹部が1998年に起きた漁協の元組合長射殺事­件に関与した疑いが強まったとして、福岡県警は11日、工藤会トップで総裁の野村悟容­疑者(67)のむらさとるを殺人などの疑いで逮捕した。

工藤会ナンバー2で会長の田上­(たのうえ)不美夫(ふみお)容疑者(58)についても殺人などの容疑で逮捕状を取り­、行方を追っている。北九州市などでは市民らへの襲撃事件が頻発し、福岡県公安委員会は2012年、工藤会­を全国で初めて「特定危険指定暴力団」に指定。全国の警察から機動隊員らが同市などに­派遣され、警戒にあたってきた。

県警は、市民らが狙われた一連の事件に工藤会が組織的­にかかわった疑いがあるとみて捜査しており、最高幹部の関与も今後調べる。野村容疑者­らは98年2月18日、同市小倉北区のキャバレー前の路上で起きた脇之浦漁協(同市若­松区)の元組合長、梶原国弘さん(当時70)が2人組の男に拳銃で頭や胸などを撃たれ­、殺害された事件に関与した疑いがある。

県警は、事件の実行犯と共謀関係にあったとみ­ている。野村容疑者の認否について、県警は明らかにしていない。工藤会トップ逮捕 一般市民らにも平気で銃撃や手榴弾を投げ込む容赦なさ。特定危険指定暴力団である工藤­会の総裁が逮捕された。工藤会は極めて強い好戦傾向を有するとされ、警察と激しく対立­してきた。03年にはクラブに手榴弾を投げ込み、従業員ら約10人が重軽傷を負ってい­た。



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2015年1月7日水曜日

傷害事件で有罪判決を受けたチャイニーズ「怒羅権」の元リーダー、パスポートを不正取得し香港に逃亡→上海で拘束され強制送還

チャイニーズドラゴン元リーダーの男を逮捕

2015/01/07 05:58



パスポートを不正に取得した疑いでチャイニーズドラゴンのリーダーだった男が逃亡先の上海から強制送還され、逮捕されました。

中国残留孤児2世などを中心とする準暴力団・チャイニーズドラゴンのリーダーだった高木勝容疑者(33)は、4年前に執行猶予期間中であることを隠し、不正にパスポートを取得していた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、高木容疑者は傷害事件で有罪判決を受けましたが、知人名義の偽造パスポートで香港に逃亡していました。去年2月に上海で不法滞在の疑いで中国の公安当局に拘束され、服役していましたが、6日に強制送還されました。高木容疑者は黙秘しています。

参照元 : テレ朝ニュース


「怒羅権」元総長を逮捕、パスポート不正取得の疑い

2015年1月07日00:43



執行猶予期間中に処分を受けていないと偽ってパスポートを取得したとして、中国残留孤児2世を中心としたグループ「怒羅権(ドラゴン)」の元総長の男が警視庁に逮捕されました。

旅券法違反の疑いで逮捕されたのは、「怒羅権」の元総長で住所・職業不詳の高木勝容疑者(33)です。高木容疑者は2011年3月、東京・千代田区のパスポートセンターで傷害の罪で執行猶予期間中だったにもかかわらず、申請書に処分を受けていないとうその記載をしてパスポートを取得した疑いが持たれています。

高木容疑者は中国・上海に逃亡していたところ、去年2月、不法滞在の罪で中国の公安当局に身柄を拘束されていましたが、6日、日本に強制送還されました。

取り調べに対し、高木容疑者は黙秘していて、警視庁は高木容疑者が日本を出国したいきさつについて詳しく調べています。

参照元 : TBSニュース


高木?コウさんですかね?通名報道でしょうか?

安倍政権は中国人向けのビザを大幅に緩和しました。今後は新しいチャイニーズ系のマフィアが増えるでしょう。同時に中国人による犯罪が増加し、治安が悪化するでしょう。中国人の女によるハニートラップにもご用心。