2015年12月7日月曜日

元関東連合のボス・見立真一容疑者とタイマンを張った伝説の男、寺田 彰(仮名:テラダアキラ)

関東連合元リーダーで、殺人容疑で交際指名手配中の見立真一容疑者とタイマンを張った男の話



見立真一の4学年上に、寺田 彰という人物がいた。寺田氏は関東連合メンバーではなかったが、とんでもないハードパンチも持つ男で、あの谷山秀行氏(与国秀行)も敬遠するような相手だった。 

▼画像は谷山秀行氏(与国秀行)



寺田氏は長い間、少年院に入っていたが、院内で起こした暴行により刑期が更に長くなっていた。ちなみに、その暴行相手は寺田氏のハードパンチのあまり、頭がい骨が陥没してしまったという。

あの谷山氏(与国氏)が敬遠するくらいの相手の為、地元では誰も寺田氏に喧嘩を売るようなことはなかったが、見立真一容疑者が、ひょんなことから、この寺田氏とタイマンを張る事になったようだ。

当時の見立真一容疑者はイケイケで、関東連合以外の族やチーマーに対して拉致監禁、凄惨なヤキを入れていた。



その中の1人に、この寺田氏の弟が混じっていたようなのだ。自分の弟が酷い暴行を受けたとあって寺田氏は怒り狂った。

寺田氏は見立真一容疑者をすぐさま呼び出し、タイマンする事になったのだが、全く見せ場もないまま寺田氏の一撃のパンチで見立容疑者は鼻を骨折し、気絶してしまった。

それ以降、見立容疑者が寺田氏の弟に手を出すことはなく、寺田氏と揉めることもなかった。あの見立容疑者があっさり引き下がったのだ。いつもなら人数を集めて自宅を襲撃しそうなところだが・・・

▼左が見立容疑者の若い頃



これについて関係者は、

見立は、成人してからもケンカの際、一撃で相手を気絶させる事に拘っている。これは、見立が先輩である谷山に憧れていたからであるとの情報が有力であったが、それだけでなく、この寺田にやられた経験が見立の中でトラウマになり、相手を一撃で沈めることに拘ってるとも考えられる。かといって、見立が相手を一撃で沈めたという情報はなく、やはり寺田、谷山のようなハードパンチを手に入れることはなかった。

関東連合以外にも、このような猛者は当時、多数いた。また機を見て、最強は誰であったかを考察していきたい。

▼現在、国際指名手配中の見立真一容疑者





海外に逃亡中でしたが、現在、見立容疑者が生きているのかも定かではない。

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