2017年8月9日水曜日

誤って本来とは別の場所に覚せい剤入りの小包を送り発覚!指定暴力団山口組系組員を逮捕

宅配便を使って覚醒剤密売か、暴力団組員逮捕

2017年8月9日



宅配便を使って覚醒剤を密売していたとみられる暴力団組員が警視庁に逮捕されました。逮捕のきっかけは、組員が誤った宛先に覚醒剤を送ったことでした。

逮捕されたのは、六代目山口組系暴力団組員の鈴木真也容疑者(32)で、去年9月、福島県白河市で覚醒剤およそ2グラムを所持していた疑いが持たれています。

鈴木容疑者が覚醒剤の入った小包を福島県内の宅配会社から東京・台東区にある雑貨の製造会社に誤って送り、不審に思った製造会社の担当者が警視庁に届け出たことから事件が発覚したということです。

警視庁は、鈴木容疑者が宅配便を使って覚醒剤の密売をしていた可能性もあるとみて、さらに詳しく調べる方針です。

参照元 : TBSニュース










覚せい剤誤送で発覚=所持容疑で組員の男逮捕―警視庁

2017/8/9(水) 15:35配信

覚せい剤の入った小包を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは9日までに、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、指定暴力団山口組系組員の鈴木真也容疑者(32)=栃木県那須町=を逮捕した。

同隊は認否を明らかにしていない。誤って本来とは別の場所に小包を送ったとみられ、不審に思った受け手が通報し事件が発覚した。

逮捕容疑は2016年9月26日、福島県白河市の配送センターで、覚せい剤約2グラムを所持した疑い。

同隊によると、鈴木容疑者は覚せい剤が入った小包を配送センターに持ち込み、東京都台東区の製造販売会社に送った。会社側は送り主に覚えがなく、中を確認したところ覚せい剤のようなものが入っていたため、同庁下谷署に通報した。

覚せい剤は他の物品に紛れ込ませる形で入っており、通常の宅配物を装って送ろうとしたとみられる。

参照元 : 時事通信

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